さんの前向きな気持ち・考え方に感銘を受けた。
健康とは失いかけて初めてその大切さを痛切に感じるのではないだろう
か?我々みたいに何一つ不自由なく生活している者には、深く真剣に
考えられないのでないだろうか?「トンカットアリ」を飲んで精力つけ
てなんて言ってられない状態の人がこの世の中、大勢いるということ。
まぁ、ある意味それは仕方がないことでもあると思う。
最近では「豚インフル」などと、新種のウィルス感染症もメキシコ・米
国で流行しているが、厚労省には「薬害エイズ」や「肝炎ウィルス」と
同じ間違いだけはしてもらいたくない。そうでなくても日本は「ドラッ
グラグ」の問題があり、どうも薬事行政に関してはいいイメージが、
ないのは私だけではないであろう。「何故?」と思うことが数え切れな
いほどある。卵巣がんのドキシルや細菌性髄膜炎のヒブワクチンなどが
いい例だろう。世界で扱われているのになんで、日本では認可がおりな
いのか?誰の為の薬なのか?さっぱり理解ができない。まぁ、役人には
役人なりの言い訳があるだろうが病気を患っている人がその間にも、亡
くなっていくのである。これは「殺人」と同じである。新薬承認審査官
が他国に比べると圧倒的に少ないのはわかるが、それ以前に厚労省・製
薬会社・医師会などの絡みが複雑なのではないだろうか?これは思って
いる以上に根が深いのではないだろうか。患者のことは二の次というこ
とだ。この薬事行政には、本当に不信感を抱く!
舛添さんも大変だが、やる以上は自分に情けをかけては絶対にいけな
い。小泉さんも管さんも通ってきた道を舛添さんも責任を持って歩いて
ほしい。
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