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2009年04月28日

健康って何だろう?

昨日、鳥越さんのガン闘病のドキュメンタリーが放送されていた。鳥越

さんの前向きな気持ち・考え方に感銘を受けた。

健康とは失いかけて初めてその大切さを痛切に感じるのではないだろう

か?我々みたいに何一つ不自由なく生活している者には、深く真剣に

考えられないのでないだろうか?「トンカットアリ」を飲んで精力つけ

てなんて言ってられない状態の人がこの世の中、大勢いるということ。

まぁ、ある意味それは仕方がないことでもあると思う。

最近では「豚インフル」などと、新種のウィルス感染症もメキシコ・米

国で流行しているが、厚労省には「薬害エイズ」や「肝炎ウィルス」と

同じ間違いだけはしてもらいたくない。そうでなくても日本は「ドラッ

グラグ」の問題があり、どうも薬事行政に関してはいいイメージが、

ないのは私だけではないであろう。「何故?」と思うことが数え切れな

いほどある。卵巣がんのドキシルや細菌性髄膜炎のヒブワクチンなどが

いい例だろう。世界で扱われているのになんで、日本では認可がおりな

いのか?誰の為の薬なのか?さっぱり理解ができない。まぁ、役人には

役人なりの言い訳があるだろうが病気を患っている人がその間にも、亡

くなっていくのである。これは「殺人」と同じである。新薬承認審査官

が他国に比べると圧倒的に少ないのはわかるが、それ以前に厚労省・製

薬会社・医師会などの絡みが複雑なのではないだろうか?これは思って

いる以上に根が深いのではないだろうか。患者のことは二の次というこ

とだ。この薬事行政には、本当に不信感を抱く!

舛添さんも大変だが、やる以上は自分に情けをかけては絶対にいけな

い。小泉さんも管さんも通ってきた道を舛添さんも責任を持って歩いて

ほしい。

【トンカットアリとは?の最新記事】
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2009年04月08日

自分の努力次第

自分の努力次第で、夢が叶うときがある。

自分の努力次第で金持ちになれることがある。

人の人生は本当にわからないものである。先日、高校のひとつ上の先輩

と、久しぶりに会った。地元が同じということで、良く可愛がってもら

った記憶がある。ただ、なにしろ会うのは18年ぶりくらいだから、お互

いに姿かたちは変わっていて、最初は「エッ」ていうかんじだった。

しかし、少し時間がたてば同じ釜のメシを食った先輩・後輩だから、昔

に戻れることは言うまでもない!

ただ、この先輩、途中でケツまくっていて2年で野球部を退部している

のが事実。ただ、その後も付き合いは続いていたからね。

いつの間にか連絡が途絶えていたのだが、ふとしたきっかけで、上野で

待ち会わせ!

「おう!久しぶりだな〜!お前、少し肥えたな」

ってあんたほどではないでしょう^^;

そして「エスカイヤークラブ」で食事!ここは会員制で、高級なお店!

その先輩、なんと約10社を取り締まる社長!

不動産から飲み屋などなど。時計なんか、オール金のディトナ!!!

車はレクサスLS600、カードはブラック・・・

凄すぎる!!!^^;

その後、2件のキャバクラに連れて行ってもらった。とうよりも連れ回

されたといった方が明確かな^^

もちろん、全て先輩のお店!わたくしはお金、一銭も払っておりませ

ん。それにしても、人の人生とは本当に分からないものである。

野球部を途中で辞めたあの人が、大きなグループの社長とはね!!

かなりのワルだったから、もしかしたらヤクザかチンピラにでもなって

いるかもと心配はしていたのだが。

聞くと相当な努力をしたような・・・それはそうだろう。

下げたくも無い頭も下げたにちがいない。人が遊んでいるときにも、

必死になって、仕事に取り組んでいたにちがいない。

でなければ無理だろう、運だけではここまでは来れないはず!

別れた後、タクシーの中で自分自身の人生をもう一度見直してみようと

いう気持ちになった。

男40代前半は人生、まだ折り返し地点だと私は思っているし、まだま

だ、自分のやる気次第で、大きく飛べることも出来ると思っている。

先輩に会って、そんな前向きな気持ちになれた。



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2009年03月31日

先日、彼女と赤坂で食事をした。

赤坂サカスの裏路地にある、お洒落な鉄板料理屋。

仕事の先輩に何度か、連れて行ってもらったお店である。

美味しい料理とワインを飲んだ後、マジックバーに行った。カウンタ

ーに座り、目の前でマジックをしてくれる、今、人気スポットだ。

彼女を気分良くさせるには、もってこいの場所であろう。

だいたい、プロのマジックなんて滅多に見ないと思う。

聞くと、「Mr.マリック」の弟子だったらしい。

本当に楽しかったし、彼女といると落ち着ける。

ただ、正直な気持ちは、これで彼女は幸せなのだろうかということ。

果たして、これでいいのかと・・・


そして、少し体調が良くないとのことで、病院で検査をしてもらった

彼女にガンが見つかった・・・

乳ガンである。

彼女から、その話を聞いたとき・・・

ショックで、朝まで泣いてしまった!

ただ、不幸中の幸いで初期のガンで、手術もしなくても大丈夫の事!

いくら初期とはいえ、「何故、彼女が」との思いが強い!

原因は私にあるのかとも、深く考えてしまっている。

誰にも相談できないことが、何よりも辛い!

そして、何もしてあげられない自分が情けない!
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2009年03月27日

WBC優勝!

とうとう日本代表「侍ジャパン」がWBC二連覇という偉業を達成し

た。日本の試合は殆どHDで録画し、仕事から帰るとビールを飲みなが

ら、深夜まで見ていた。それにしても、準決勝のアメリカ戦と決勝の韓

国戦の戦いは本当に見事だったの一言に尽きる。アメリカ戦は完全に、

力でねじ伏せ、韓国戦では選手の層の厚さを活かし、接戦をものにし

た。特に決勝の韓国戦は、最近のプロ野球では味わったことの無い深い

感動を覚えたと思う。本当に壮絶な試合であった。2勝2敗で迎えた

日韓戦は、まさに世界一を決めるに値する最高の試合を展開したのでは

ないだろうか。試合は日本が苦手とする奉重根に4回で6安打を浴びせ

降板させると、代わる代わるの投手に対し、計15本の長短打を放った

が韓国投手陣に要所を締められ、1点リードで韓国最終回へ!ここで、

原監督は抑えに米戦同様にダルビッシュを投入した。これで、決まりと

思いきや、韓国の驚異的な粘りで同点にされ、延長戦となる。このとき

ばかりは、「まずい」と誰もが思ったことだろう。流れは完全に、韓国

へ傾きかけていたのは事実なのだから。しかし、今年の侍ジャパンのメ

ンバーは本当に個々の持ち味を、試合の重圧に負けることなく、発揮す

る。内川が渋くライト前に運び、流れを再び日本へと・・二死1.2塁!

そして、イチローが打席に入る。

日本で7年連続首位打者、メジャーでも首位打者2回にシーズン最多安

打記録を樹立。毎年、200本安打を達成している、メジャーでもスー

パースターのイチロー!私はその時、「やっぱりイチローが決めるの

か」と心の中で思っていた。持っている選手とはそういうものであると

いうことだ。韓国の抑えの林昌勇は昨年、ヤクルトで33セーブをあげ

、実力は折り紙付きで韓国でも日本のヤクルトの抑えのエースでもあ

る。この二人の勝負に世界の野球ファンが固唾を呑んでいたに違いない

。そして粘りに粘ったイチローは最後に根負けした、林の落ちなか

ったスプリットを見事にとらえ、センター前にはじき返した。

最近はプロ野球を見てもあまり面白くないなとも感じていたが、こんな

にも感動と興奮が出来るものなんだと痛感した。本当にこのイチローの

ヒットには目頭が熱くなった。勝負し、打ち込まれた林に「何故?歩か

せなかったのか」との批難の声が上がっているが、最高の舞台で最高の

打者と勝負をしたかったのではないだろうか。彼を責めるのであるの

ならば、指示を徹底出来なかった、首脳陣が責められるべきであろう。

お互いをいいライバルと認め合えばこそ、闘士を燃やすのは当たり前の

ことである。私はこの二人の勝負に、本当に感動した。

この決勝戦は球史に残る名勝負と米メディアも報道したし、メジャーの

選手も日本の選手の技術の高さに脱帽していた。勿論、韓国の選手も同

様である。特にダルビッシュは即戦力の好評価!まぁ、当然といえば当

然だろう。150キロをこすストレートにブレーキのあるスライダー、全

て一級品であろう。

また、面白い記事もあった。タイガースのスカウトがこの日本のチーム

がメジャーリーグに参加したら、間違いなく優勝争いをするであろうと

コメントしていた。

野茂が単身でメジャーの門を叩いてから、日本の優秀なプレーヤーが、

海を渡るようになり、日本の野球も変化してきたと思う。

人気が薄れてきたように思われていた日本のプロ野球が、このWBC

の優勝で再び、燃え上がることを願っている。

世界一を決める日韓戦はまさに、人知を超えたドラマであった。





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2009年03月21日

WBCはおもしろい!!

今、WBCに夢中である。サッカーのワールドカップに比べたら、ま

だまだであるが、野球好きにはたまらない。それに選手を見てもペナ

ントではみられない真剣さが、伝わってくる!今のメンバーに松井と

黒田がいたら、もっと良かったけど・・・それにしても、相変わらず

韓国戦は盛り上がる。私たちも固唾をのんで応援していると思う。

それは何故か?韓国のメディアや国民が必要以上のあおりをいれるか

らである。選手も絶対に日本には負けられないという気持ちが湧き出

て来るのは当然である!戦争での忘れてはならぬ忌まわしい歴史もあ

り、幼い頃から日本はこんな国なんだと教育を受け、強制徴兵制度も

有期とはいえある。野球だけでなく、サッカーも柔道も同じである。

それまで、さほど意識していない日本選手も自然と力が入るようにな

るはず。韓国大統領が反日感情をあらわにすると、支持率が上がると

聞いたことがある。日本も忘れてはならぬ戦争はある。B29から原

爆が広島に投下され、数えきれない人が命を落とし、被爆をした。そ

れでも今、日本とアメリカの試合であの忌まわしい戦争の話はない。

プロとしてお互いを認め合い戦っていると思うのである。なのに韓国

は何故?と思う。勝ってマウンドに国旗を立てるのは何の意味がある

のだろうか?母国の国民に訴えているのであろうか?

「私たちは勝ちましたよ」と!!メジャーの選手は一人でも全員が韓

国リーグのプロ選手!日本やアメリカ、あるいはキューバ、ドミニカ

のプロ選手は絶対にやらないと思う。何故ならば、プロとして相手を

認め、尊重もしているからである。間違っても負けたチームの目の前

で、母国旗をマウンドにたてるような行為は、絶対にしてもらいたく

ない。前回のWBCでも準決勝で負けた韓国の遊撃手がイチローに当

てるようにボールを転がしたシーンがアメリカのTVで流され、一部

のメディアが非常識と報道した。私もインターネットでそのシーンを

偶然にも見ることが出来たのだが、本当に目を疑った!!!

「本当にプロの選手なのかと」また、それが許される国民性がどうも

私には理解が出来ない。常にアジアのNO2言われ、日本の格下のよ

うに言われているが実力は全くの互角だと思う。ただ、4枚目、5枚

目の選手の力は圧倒的に日本のが上でる。これだけ強くなった韓国。

もう少しプロとしての意識を持って貰いたい。それでも反日感情は持

ち続けるというのであるならば、日本でプレーすることは、あえて断

るべきであろう。何人の選手が日本でプレーしているか?また、して

いたか?韓国のスター選手が日本でプレーすることは許されるのか?

よく理解が出来ない。

いずれにしても、WBCで5度目の日韓戦の実現もある。その時は

どちらが勝っても、終わった後はみんなで讃え合い、最高の大会に

してもらいたいと願っている!

そう思っているのは私だけではないであろう!


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2009年03月01日

3月

 もう、3月か。

1年なんて本当に早い!

ブログの更新が滞ってしまったが、遊んでいたわけではありません。

いろいろありまして・・・

この季節、花粉症の私にとってはとても辛い^^;

しかも職場の周りはスギの木だらけ。

しかし、外に出ないわけにはいかないから・・・!


その後も彼女とは、週1ペースで会っている。

その彼女、最近あまり体調が優れないようだ!

病院に行くことを勧めているが、お互いに健康には十分に留意しなけれ

ば、ならない年齢になっている。

ただ、40才代はまだまだ、人生の折り返しだと私は思う。

世界一の長寿国「日本」では、この先、数え切れないほどのチャンス

が、あるはず。もっと、もっと勉強することが必要ではないだろうか?

ただ、30才代でいい加減なことばかりしていたら、充実した40代は

送れないと、私は思っている!!

それを考えると、私はいい加減だったのだろうか??

仕事に関しては、全力で取り組んできたつもりだが・・・


厄年も終わり、今年は「チャンス」の年だと私自身、心の底から

思っている。

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2008年12月24日

今年も・・・

あとわずかですね!その前にクリスマスの大イベントがありますが・・

どう過ごせばいいのか?

「当然、家族」そうだよね。

けど、彼女とも過ごしたいと都合の良い言い方をしている。

彼女も理解してくれている。

彼女は今、両親と住んでいる。

イヴは友人たちと宴会だそうだ!何故か?彼女の友人には独身が多い。

当然、私も知っているが、今の状態はお互いに誰にも言わないことにし

ている。言えば、応援してくれる人もいるかもしれないが、その逆もあ

るだろう。軽蔑されたり批難を浴びることもあるかもしれない。

私にも家族があり、心配な面もある。家族を路頭に迷わす事は出来な

い。つくづく身勝手な男だとも思っている。

けど家族は大事にしたい。

こんな状況がいつまでも続くとは思ってもいない。

だが・・・


今は彼女のことが好きでたまらない。

愛おしくてどうしようもない。

会社の仲間と食事をしたあと、原宿のオッシュマンズに立ち寄り、アン

ダーアーマーのウォーマーを買った。もちろん彼女へのクリスマスプレ

ゼントである。彼女は今ヨガに凝っているし、トレーニンも積極的に取

り組んでいる。

気に入ってもらえるかどうかはわからないが、そんな事を口にする女性

ではないことはわかっている。


今年もあとわずか、休みになれば・・・

しばらくは会えない!

その前に・・・

早く彼女に会って伝えたい!

「メリークリスマス」と!!

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2008年12月20日

ふたり

ふたりが待ち合わせの場所にするのが銀座。

それは、まず彼女の勤務先が近辺であることと、私が好きだからであ

る。この辺は紛れもなくオフィス街だが、小さい頃から映画を観に銀座

に来ていた。小学6年生頃には、友達同士でも来ていたのである。銀座

に。昔は子供なりにプランをたてて遊んだものだが、今の子供どうなの

だろうか?

銀座は、東銀座・日比谷・有楽町と一体なっている。(あくまで自分の

感覚だが)少し歩けば晴海も近い。どこに行くわけでもなく、この辺を

散策することだけでも実に楽しいのである。上野も同じ、あの辺は湯島

・根津・仲御徒町あたりを歩いて楽しめる。銀座近辺とは違う、下町情

緒あふれる雰囲気がたまらなく好きである。師走のアメ横は活気で満ち

溢れている。

ふたりで銀座を歩くことが、本当に楽しい。今はクリスマスのデコレ

ーションが、人びとの足を止める。

彼女に離婚の原因を聞いた・・・

まず、旦那の金銭問題!大きな額ではなくても、知らぬ間に複数のク

レジット会社と契約されたことが、ショックだったらしい。

そして子供。努力したが、出来なかった。

それが大きな原因。「なぜ、彼と結婚したのか?」と聞くと。

「なんとく、してしまった」ということ。

過ぎた時間は取り戻せない・・・

だから「こらから頑張れ!応援するから」と一言。

彼女は黙ってうなずいた。


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2008年12月18日

アラフォー世代

アラフォー世代とは、35歳〜44歳までの「アラウンド・フォーティー」

世代の女性のことを指すらしい。

彼女はまさに「アラフォー世代」の女性である。

そして、私も同じ歳。時代の変化とともに歩んできた。

私たちが青春時代を送っていた1986年頃は、ちょうど男女雇用均等法

が施行され、就職はバブル期となり売り手市場でもあった。

当然の如く、高学歴の彼女は某大手企業に就職し、私も自分の夢であっ

た職に就くことが出来たのである。

今でも憶えている・・・

ふたりとも大学卒業を控えた2月の終わりに「食事をしよう」と・・・

彼女から連絡を受け、近くのレストランで夕食をした。

別れたのが大学1年だったが、やっと彼女を忘れかけていた時だった。

「自分でふって・・・人の気持ちが分らんのか?」

そんな思いになったことを・・・

あれから22年の歳月が流れた。

そして再び、私たちはめぐり会い、愛し合った。

まるでドラマのような話だが、自分がその主人公になることとは、

今でも、信じられない。

夢のような出来事だからこそ、新鮮な気持ちになれるのかもしれない。

これまでの人生、私にも彼女にも、歴史がある。

ただ、大切なのは、きっと、今をどう生きるか、なんだと思う。

この大都会「東京」の雑踏の中で、私たちは少しずつ歩き出している。

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2008年12月17日

再燃の行方!

 彼女とは、今も時折、会っている。

いけないこととはわかっていても。それは彼女も同じではないだろう

か?彼女と会うようになって、変わってきたことは何か?というと、ま

ず、オシャレをするようになった。勿論、嫁と付き合っていた時や学生

時代にも、それなりに気をつかっていたが・・・やはり40を超えて

いるのに毎回同じ服では話にならないでしょ。パパスのジャケットや、

バーバリーのシャツ、モンクレーのダウンなど、着る物にお金をかける

ようになり、アクセサリーも購入したかな。車ででかける時は、いつも

前日に必ず洗車です。この変わりようはなんなの?

そして・・・

先日、とうとう彼女と一夜を共にしてしまった。

考えてみれば、いい大人が何度も会っているのに何もないこと事態が、

不自然ではないだろうか?小学生ではあるまいし。

西麻布の権八で食事をして、カラオケに行った後、自然にそんな雰囲気

になってしまったのである。

これはまぎれもなく、浮気。石田純一の「不倫は文化」のような綺麗事

ではない。ただ・・・

再会してから、この日が来るような予感もあった。

臨んでいたのかもしれない。くれぐれも、今の一部の若者のような、快

楽だけを求めてのことではないということを理解してもらいたい。

純粋に彼女の事が好きだからである。

愛しているからである。

彼女も同じ気持ちだと言ってくれた。

その時、その瞬間を大切にしたいと・・・

この先のことは、わからない。いや、今は考えたくもない。






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